オフィスで楽しむファッション術

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17 AUG 2015

オフィスカジュアルでより女子らしく

時には現場に出ることも多いゼネコン企業に勤めていますから、日頃からファッションはオフィスカジュアルです。ゼネコンという性質上職場には男性社員が多いため、少しでも女性らしいファッションにしようと心がけてはいますが、あまり派手すぎると上司に叱られてしまうのでそこは注意しています。


あまり派手になり過ぎない程度にオフィスカジュアルを極めて、少しでも女子らしく見えるように頑張っています。現場に出ることが多いことからパンツルックが多いかもしれないですね。絶対に現場に出ないという日はタイトスカートにジャケットを組み合わせることもありますが、基本的にはパンツルックがメインです。動きやすさという部分を重視していますから、スカートだとダメなんです。

現場ではあちこち動きますし、スカートだといろいろなところにひっかけてしまったりすることもあるんです。パンツの色も以前は白が多かったのですが、現場で汚れてしまうことがあるので最近はネイビー色が多いです。ちょっとでも女子らしさのアピールをするために時にはロングカーディガンを羽織ってみたり、カワイイ柄の上着を着たりすることもあります。どうしても男性社員が多い職場ですからそこは意識してしまいます。ただ、派手に見えるかどうかの線引きというか、境がとても難しいです。最初のうちはオフィスカジュアルに慣れるまで苦労しましたか。いっそのこと制服作ってくれたらイイのにと思ったこともあります。

プロフ

33歳 女性 ゼネコン総合職
ゼネコン総合職として男ばかりの環境のなか多忙な日々を過ごす。現場に出ることも多いため、ファッションはオフィスカジュアルが基本。現場は大好きだが、ヘルメットを着用するため髪型が崩れるのが悩み。休日もラフな格好が多いが、今年こそ女の子らしい恰好をしようとレディースファッションの購読を始める。